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2023

より上のレベルへ。 桐蔭横浜大学柔道部 強化プロジェクト


桐蔭横浜大学柔道部OBの皆さん、このページに興味を持ち閲覧してくださりありがとうございます。

 桐蔭横浜大学柔道部は1996年に吉鷹幸春監督のもと六人の部員から発足し、現在に至るまで多くの方々の協力のもと活動を行い、邁進をつづけ実績を残してきました。

しかし近年、新興大学として全国BEST8、4の壁に当たっています。その壁を超えることができない理由として挙げられるものが主に三つあり、それは充実したトレーニング施設、強豪高校からスカウトするための構造づくり、そして最後に今回皆さんに協力を仰ぎたい格上との練習経験の部分です。

テキスト ボックス 

今年の大会出場選手はみな全国でも通用するような実力を持っていたのですが、試合を決定づける最後の気力、一押しの部分が足りず、惜しくも負けてしまい、格上との練習不足をひしひしと感じた次第です。なので、強豪校との出稽古を積極的に行うなど、できる限りの手は打っているのですがさらに格上との試合経験を積むための合宿などの施策が資金不足のために行うことができないような状況です。この状況を打破し、初の全国BEST4を達成するために今回OBの皆さまにご寄付のお願いをさせていただきました。桐蔭横浜大学柔道部のつないできたバトンをこれからの学生により強固につなぎ、さらに成長していくためにもご寄付をよろしくお願いいたします。

テキスト ボックス

OBの皆さまからの寄付を頂くことができればより充実した格上との実戦経験を積むことができ桐蔭横浜大学柔道部が全国BEST4にまた一歩近づくことができます。さらに桐蔭横浜らしい人材育成を柔道を通して行い、その上で結果を残すことで、柔道界に自分たちが新たな風を巻き起こしさらなる発展に寄与することができると信じています。
 そこで今回行いたい施策の詳細に関してですが、現状不足している合宿費用、部員たちに自己負担をしてもらっている遠征費の補填、更にはさらなるステップアップのために行う新たな強化合宿費用の補填、備品の購入に用いたいと思います。


前述させていただいたように、現在選手には格上との試合経験が足りません。本来の実力をいかんなく発揮することができればもっと上を目指せたと考えています。他大はOBや強化選手や合宿やトレーニング施設などが充実しているため、強い相手と練習する機会に事欠かないが、桐蔭横浜は新興大学であるためOBなどを多く集めるのが難しい現状です。それを合宿の回数を増やすことで補いたいと考えています。資金があれば解決できる問題なのであれば解決したいと思い今回のプロジェクトを始めるに至りました。

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加えて自分より格上の選手との試合というのは選手自身の柔道以外の面での成長も見込めると思っています。これから社会に羽ばたいていく選手たちの今後の糧にするためにもこのプロジェクトを実施したいと考えています。

 

私自身、遠征や合宿でいつもと違う環境の中、練習を行うことで肉体的にも精神的にも追い込んだ練習を行うことができた記憶がございます。また、その追い込まれた状況の中で鍛錬を詰むことによって、試合で本当に苦しい場面を乗り越えることができました。合宿を通じて他大学の練習で学ぶことが多くあり、チームとしての成長を見込めることもできる。また、他大学との練習を通じて他大学との交流をもつことができる。このような環境をぜひ生徒のためにも用意してあげたいと考えております。
 最後にはなりますが、普段の稽古と合わせて格上との試合経験、練習経験を数多く積むことができれば必ず全国BEST4さらにはそれ以上に行くことができると信じています。今まで代々つながれてきたバトンを次の世代に渡し、今後、更に桐蔭横浜大学柔道部が成長するためにも改めましてご寄付をよろしくお願いいたします。


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ご寄付をしてくださる方は以下のボタンをクリックして必要事項を入力していただけると幸いです。改めてご協力よろしくお願いいたします。

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